状態と構造を読む
素材、寸法、部材、縫い目。課題が生まれる理由を、製品の状態から丁寧に確認します。

UTSUKU — TOTAL PROCESSING TECHNOLOGY
服飾品の修理・加工・再生を支える、
総合技術の美縫。
01 / WHO WE ARE
一つの加工に、
一つとして同じ答えはない。
素材の特性、部材の寸法、縫製の構造。
服飾品の課題は、さまざまな条件が重なり合っています。
約60年の歩みを重ねる美縫は、修理・加工・再生を担う総合技術会社です。目の前の製品に向き合い、技術と工程の組み合わせから、加工の可能性を考えます。
美縫について ↗02 / YOUR CHALLENGES
加工名が分からなくても大丈夫です。
お困りごとから、関連する技術をご覧ください。
03 / OUR TECHNOLOGY
部材から製品全体まで。
課題に合わせて、対応方法を検討します。
部材の寸法や仕様、取り付け部分の構造を確認し、交換・調整の方法を検討します。既製部材が適合しない場合も、まずは製品の状態をお知らせください。
縫製後の寸法修正、仕様変更、仕上げなどの課題について、製品の状態とご要望を確認し、加工方法を個別に検討します。
レザー、ニット、特殊な構造など、通常の工程では判断が難しい製品についてのご相談。素材特性や加工による影響を確認したうえで、対応可否を検討します。
衣服を使い続けるための修理や、用途に応じた加工を検討します。傷みの程度や素材の状態、必要な機能に合わせてご相談ください。
※ 対応可否・加工方法・納期は、素材や製品の状態を確認のうえ、個別にご案内します。
04 / OUR APPROACH
課題を知り、方法を考え、仕上がりを確かめる。
加工を考えるときの、三つの視点。
素材、寸法、部材、縫い目。課題が生まれる理由を、製品の状態から丁寧に確認します。
一つの方法に決めつけず、部材・設備・工程の関係から、製品に合う加工方法を考えます。
見た目だけでなく、使い心地や機能にも目を向け、加工後の状態を確認します。
実際の加工前・加工途中・完成写真とともに、課題と対応方法を順次ご紹介する予定です。
05 / COMPANY
長年の実務経験と、技術への誠実さ。
美縫は、服飾品の修理・加工・再生に向き合い続けます。
LET’S FIND A WAY.
対象製品・素材・お困りごとをお聞かせください。
製品の状態を踏まえて、加工の可能性を検討します。
個別確認・個別見積もりでのご案内となります。